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ウーパールーパーの通信販売(値段),飼い方(餌,水槽)や病気や寿命なども掲載

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〒426-0002 静岡県藤枝市横内564-1

ウーパールーパーの通信販売、値段も安値設定。飼い方、繁殖方法や寿命、病気関して掲載

●全商品案内 ●飼育方法 ●お申込方法(受取まで) ●会社案内

ウーパールーパー販売・通信販売(通販)サイトへようこそ!
 2018年11月6日 更新
10/22: ウーパールーパー4種4匹 5-8cm 売切
10/20: 繁殖用個体は、11月11日で販売終了となります
9/21: リューシー サイズ5〜8cm 残りわずか

ウーパールーパーの通信販売を行っています。その他に餌の販売、飼い方、繁殖方法、病気や寿命の説明もしています。個人のお客様(大人〜子供さん)だけでなく、ペットショップ様、イベント会社様にも多数販売しております。
また、飼育しきれなくなったウーパールーパーをお買取り、お引取りも行っております。
●ウーパールーパー卵お買取りページ  (11/6更新)
●ウーパールーパーのブログ

※初心者でも飼育が簡単です、大人〜子供さんまで飼育可
※安心の代金引換(日時指定可)で即日発送も可能(一部地域除く)
※日本全国へ780円〜発送可能(代引利用可,郵送のみ店頭なし)
※東京、大阪、愛知や福岡だけでなく北は北海道から南は沖縄まで日本全国ににも販売、発送可能です。
卵〜幼生(稚魚)〜成体まで幅広く販売中

※事前振込みは送料780円〜(代金引換は送料が1160円〜)
ご不明な点はお問合せください info@dog7.net

newsおすすめ情報 ●ウーパールーパー全商品案内

リューシー 5種セット 100匹セット
リューシー黒目の画像 セット販売の画像
5〜8cm 8〜12cm 6〜9cm
890円 4450円 39400円
リューシー ゴールデン ブラック
リューシーの画像 ゴールデンの画像 ブラックの画像
12〜16cm 8〜12cm 5〜8cm
1460円 1150円 720円
●ウーパールーパー全商品案内(販売中)

ウーパールーパーについて

ウーパールーパーの正体は、メキシコ原産の両生類でサンショウウオの仲間になります。この名称は日国内に海外から持ち込まれたときにつけられた愛称で、正式名称はメキシコサラマンダーです。見た目は変わっている動物ですが、種別はカエル、イモリやサンショウウオと同じ両生類、有尾類です。カエルのオタマジャクシのような見た目です。
メキシコサラマンダーは、原産地のメキシコ ソチミル湖では、野生種の乱獲や水質汚染のため希少種となってしまいました。近年、ワシントン条約によって輸出が禁じられるぐらい生息域が衰退し、頭数が減少しています。日本国内で入手可能、購入可能な個体はすべて日本国内で飼育され、繁殖させた個体のみです。(研究機関など除外))

ウーパールーパーの飼育方法(飼い方)は比較的簡単で、夏場の水温に注意すれば、どなたにでも水槽、タライや衣装ケースなど飼育することができます。また、寿命も比較的長く、生命力も強く、手、足、ヒレ、尾などが欠損しても直ぐに再生します。また、病気にも比較的強く丈夫です。そして、寿命はおおよそ5〜7年ほどです。子供から大人(成体)への成長スピードは、餌や飼育環境(特に水温、水槽内環境)にもよりますが、1年で20cmを越え、繁殖可能な個体へとなります。最大で25〜30cmぐらいになり、それ以上大きくなることは稀です。
飼い方、水槽内の環境、病気や寿命などご不明な点はお問合せください。
種類はアルビノ(肌も目も白色)だけでなく、今では、黄色っぽいラメの入った「ゴールデン」、野生種本来の色である斑の入った迷彩柄の「マーブル」、全体的に黒い「ブラック」、アルビノに黒目の「リューシー」が知られています。この他にミューテーションも販売しています。リューシーには、黒目の黒目と黒目の金環の2種類が存在します。
イエローとは、こちらではゴールデンのラメの多い、黄色の濃い個体を差します。
 

ウーパールーパーの販売

こちらのサイトではウーパールーパーの販売(通信販売)をしております。通販だけでなく、飼育方法(飼い方)、繁殖方法、オスメスの見分け方、病気や寿命について、その他に卵のお買取り情報などを掲載しております。リューシーの画像、アルビノの画像、ゴールデンの画像、マーブルの画像、ブラックの画像を掲載し、子供から大人、卵から成体まで幅広く販売しています。販売の値段は、各ページに記載されています。サイズにより販売金額も違います。子供の小さなサイズは値段的には安いですが、2〜3cmは上級者様用で、飼い方、環境管理が難しく基本的にはあまりお勧めはできません。初心者の方でしたら3〜5cmの子供サイズをお勧めしています。3〜5cmで小さいと感じた場合はもう少し大きな5〜8cm(固形餌でもOK)が飼育が容易なのでおすすめしています。
販売の値段は、春、夏、秋、冬の季節により若干違う場合もありますので、ご了承ください。
サイトに掲載されている販売価格の他に、送料がかかります(梱包料は含まれています)。餌も一緒に販売中です。値段は低めの設定のため、送料の方が販売価格よりも高い場合がありますので、1匹よりも2、3匹の方がお得です。産卵しましたら卵をお買取しておりますのでご安心ください(一部の場合を除く)。
 

ウーパールーパーの飼育に必要なもの、飼い方編

 ウーパールーパーの飼い方は簡単です。金魚、ドジョウやザリガニを飼育したことがある方は多いと思います、金魚よりも必要器具が少なくてすみます。水槽、水温計、水、餌だけで飼育できす。
○基本的に飼育に必要なもの
   飼育容器(水槽、たらい、収納ケース)は、何でも構いません。
   水(1日汲み置き、カルキ抜き不要)
   餌(冷凍赤虫、固形エサ、沈下性のドライフード)
   水温計(100円ショップ、ダイソー、良品生活、オレンジ、レモンなどでも販売)
この4つのみで飼育することが可能です。
最終的にウーパールーパーは成熟すると20〜25cmぐらいになりますので、それよりも大きな容器(水槽など)が必要になります。最大で25〜30cmになります。繁殖は18cm以上で可能です、余談ですがもう少し小さいサイズで繁殖に成功した方もいらっしゃいます。繁殖につきましては、再度詳しく記載します。
ウーパールーパーを飼育する水は、カルキ抜きを使用せずに、1日汲み置きした水をお勧めしております。カルキ抜きは調整が必要で量を間違えるとよくありません。1日汲み置きした水を使用する理由は、塩素を抜くためと、水温を整えるためです。ご自宅の水道設備が、水道水を使用している方、井戸水を使用している方もいます。
水温計で水温を測り27度以下で飼育してください。
ウーパールーパーの餌は、小さければブラインシュリンプやミジンコ、2cm以上は冷凍赤虫、5〜8cm以上で固形餌、ドライフードをお勧めしております。ウーパールーパー専用の冷凍赤虫はありませんので、冷凍赤虫であれば何でも構いません、固形の餌は、ウーパールーパー専用の餌もあります。どのペットショップ、ホームセンター、ネット販売でも揃っていませんので、キャット(ナマズ)の餌をお勧めしています。こちらでは沈殿性のおとひめEP3、EP4、EP5(真鯛の餌)やナマズの餌などを与えています。

ウーパールーパーの飼育容器、水槽についていの質問が多くありますので、実例を書きます。

Q:ウーパールーパーの水換えは?
水換えは、カルキ抜きを使用せずに、水槽近くで1日汲み置きした水で、全換えをお勧めします。ウーパールーパーは大食漢なため、水を汚しやすい傾向にあります。水質悪化が水カビ、腹水症やプカプカ病を招きます。水槽近くで1日汲み置きした水でしたら、水温に差がないため安全です。

Q:ウーパールーパーの飼育容器、水槽は何でもよいでしょうか?
A:飼育容器はなんでもかまいません。重要なのは飼育に適切なスペース、購入費用、そして、一番重要なのが管理(水変え、餌やり)が簡単なことです。
毎日、水槽の水を換えるわけではありません、年中毎日、餌を与えるわけでもありません。しかし、水が汚れていても換えなかったり、餌を適切に与えていなかったりしますと、ウーパールーパーは病気になり、死んでしまいます。管理が簡単であれば、水を換えること、餌を与えることが苦にならなくなります。

ウーパールーパーの餌についての質問が多くあります。例を出します。
○夏場に飼育に必要なもの
 ファン、もしくは水槽用クーラー
 水温計(100円ショップなどでも販売)
地域によりこの上2つが必要だと思います。
夏場は、地域により、住居環境、飼い方により、室内、飼育している水槽内の水温が違います。毎年、ウーパールーパーは水温の耐性ができ、2018年現在、飼育水温が27度ぐらいまでは大丈夫になりました。数年経過すれば、27〜30度など日本の気候で、設備不要で飼育することができると思います。あまり高いと病気になり、寿命がつきてしまいます。
ウーパールーパーが日本で飼育され始めたのは、30年ぐらい前だと思います。当初は、飼育水温は20度まででした。今現在ウーパールーパーを研究用などで輸入した場合、耐性は同じく20度、21度ぐらいかと思います。ワシントン条約で輸入、輸出は大変難しいですが、大学の研究所などでしたら、アメリカ、ヨーロッパの研究所から輸入したお話を何件か聞いたことがあります。(研究用のウーパールーパーは、一般には販売されていません)

Q:ウーパールーパーにろ過器、エアーレーションは必要なのか?
ウーパールーパーがまだ小さいとき、10cm以下の時は、ろ過器、エアーレーションの使用はお勧めできません。ウーパールーパーの体調が悪くなる原因の多くがこのろ過器とエアー レーションから発生する水流と振動です。水質悪化を防ぐためにろ過器とエアーレーションが必要に思えますが、ウーパールーパーは水流と振動によるストレスで体調を崩す場合が多いです。こちらへのお問合わせの多くがストレスによる、ウーパールーパーの体調不良です。飼育環境を聞いてみますと、ろ過器とエアーレーションのダブル使用の方が多くいらっしゃいます。もともとウーパールーパーは水流のほとんどない湖に生息していたため、水流に適した体系にはなっていない事が原因の1つだと思います。水面に頻繁に浮いて来たり、落ち着きがなかったり、餌を食べなかったりしましたら一度飼育環境を見直してみてください。
ろ過器とエアーレーションをストップさせるのも1つの方法です 。ご質問者様からこれでウーパールーパーの体調がよくなったご報告ばかりをいただきます。

Q:ウーパールーパーを1つの飼育容器、水槽内で複数飼育することは可能でしょうか?
A:飼育容器にもよりますが、複数飼育が可能です。ウーパールーパーの共食いについて記載されているサイトが多いですが、共食い、噛みつきは餌が不足しているときにおきます。成体、大人になるにつれて少なくなります。
餌が不足してないようにすることが一番大事です。
ウーパールーパーの口の中を見てみるとわかりますが、きちんとした歯が生えていません。その口で噛みつかれても多くの場合が問題ありません。
しかし、何度か噛まれたり、餌が不足で、長時間噛みつかれたり、噛まれた場所が良くない場合は、死んでしまったりします。(寿命を全うできません)
かけた箇所から水カビが生えて病気になることもあります。
噛みつかれて出血している場合は、別容器に塩を0.25〜0.50%ぐらい入れて、単独で飼育することをお勧めします。理由は不明ですが、噛まれて出血したウーパールーパー個体は、再度、他のウーパールーパー達から噛まれることが多くあります。そのため、1箇所だけだった傷が、数日後には数度噛まれて、他の箇所も噛まれて死んでしまうことがあります。気が付きましたら、そのウーパールーパーだけを単独で飼育してください。

Q:ウーパールーパーの夏冬対策はどうすればよいでしょうか?
ウーパールーパーは、もともとメキシコの標高の高い湖に生息していたため、低温には強いですが、高温には弱いです。また、直射日光にも弱く、冬でも直射日光で体調を崩す時があります。1年を通して、直射日光の当たらない日陰での飼育をお勧めします。冬はヒータやサーモスタットで温度を管理しなくても大丈夫です。室内であれば暖かく、氷が張ることは少ないと思います。(氷が張っても生きていますが、水中に顔を出せないため、酸欠になる恐れがあります)
問題は夏場です。暑さ対策は、今までいろいろな方から教えていただ きました。空調で調節。ペットボトルの氷を毎日入れる。水槽用クーラーを設置する。冷蔵庫の野菜室で飼育する。ワインセラーで飼育する。水槽用冷却ファンを取り付ける。扇風機をあてる。水換えを1日複数回行う。などなどです。こちらではエアコンのクーラーで水温を夏場23度に下げています。
お勧めの方法はクリップ式の扇風機で水面に送風する方法です。量販店やインターネットで販売されています。気化熱で3度ぐらいは下がります。水槽や水槽近くに設置(水面に落ちないように、漏電などの危険がないように)し、タイマーで管理すれば手間が省けます。例えば水温が通常29度まで上昇する日でしたら、扇風機で26度ぐらい(ギリギリ飼育できる水温)まで下げることが可能です。湿度が100%でしたら水が蒸発せ ず水温は下がりませんが、湿度が低ければ5度まで下げられるようです。水が蒸発するときに熱を奪う作用で水温を下げます。水は蒸発するため水位が徐々に低くなりますので、足し水が必要不可欠です。

ウーパールーパーの繁殖方法、交尾、産卵

繁殖時期は主に12月、1〜5月初旬ごろです。地域差もあり、北海道や東北地方では9、10月で産卵報告もあります。
Q:ウーパールーパーの卵、子供が多すぎます、対処できません。
こちらでは、余った卵をお買取しております。卵だけでなく、幼生(稚魚、子供)もお買取しております。
多くの方が、繁殖して困っています。卵が多いため10〜20個ぐらい手元に残して、こちらへご郵送、お買取させていただく場合が多いです。
詳しくはお問い合わせください。

Q:ウーパールーパーの繁殖、産卵、飼育がうまくいきません、良い飼い方を教えてください
水温、水槽内の環境を変えてあげることが一番だと思います。繁殖で必要なのは水温、水槽内、飼育容器内の環境変化です、環境が変わり、春だと感じたら、繁殖します。水温が変わると繁殖しやすいです。
水槽で飼育している方はよく繁殖している気がします。日光が入りやすく、朝、夕を感じているのかもしれません。
水槽の水温を上昇させたり、下降させたり、水換えを頻繁に行うなど、環境を変えてあげることが一番です。

Q:ウーパールーパーは、1年で何回繁殖、子供、卵がとれますか
多くの方が1、2回。産卵しないウーパールーパーも多くいると思います。すべてのウーパールーパーが毎年繁殖することはないと思います。
繁殖の上手な方は、1年で3、4回産卵しています。餌は特別な物を与えているわけでもなく、また、普通に飼育していらっしゃる方が多いです。回数が多いと負担がかかり寿命が短くなります。

Q:ウーパールーパーは冬春以外に産卵しますか
夏や秋に産卵しないと思います、たまに、夏に産卵することもあるようですが、ふ化しなかったり、弱かったりして、うまく育たないようです。
しっかり冬を経験させて、春に繁殖させることをおすすめします。

ウーパールーパーの繁殖、産卵はとても簡単です、繁殖時期(11〜4月)が来れば繁殖します。繁殖しない場合は、ヒーターをつけて水温が一定のため、交尾繁殖の体型ではなかったり、オスメスの大きさがあまりに違っていたり、ペアリングがうまくいっていないなどいろいろな原因があります。
繁殖行動はまず、メスがオスを刺激して始まります。オスの上に乗ったり、逆に下に潜ったり、オスを後ろから突っついたりなどの身体的に刺激を与えます。オスはこの時に精包を複数出します、それをメスが体内に受け入れて交尾は完了となります。そして、水草などの足場になる物に産卵を開始します。
産卵は1日だけでなく、2、3日かかることも珍しくありません。この産卵している最中に触ったり、容器を移動させたり、電気の点灯などで驚かせたりすると、産卵がストップする場合があります。産卵する前、産卵中に水面によく浮きますので、観察しやすいです。産卵を開始したら、飼育容器内からまずオスを取り除きます、オスは卵を食べてしまいますし、産卵の邪魔になります。親子個体と卵は別々の容器で飼育します。
オスとメスの年齢が2、3歳で、産卵をすでに経験したメスの卵はふ化率が高い傾向にあります。初産やその年の初めての卵は、無精卵も混じりふ化率が低い傾向にあります。

こちらでも繁殖に関してわからないことが多いです
●ウーパールーパーNET エントランス、プログラム 

ウーパールーパーのオス、メスの見分け方、性別

ウーパールーパーのオスとメスの見分け方は比較的簡単です。
小さいサイズがオスか、メスか不明です。おおよそ15cm以上でどちらの性別なのか判別がつくようになります。
特に秋〜春にかけては、わかりやすいです。それ以外の時期ですと、ウーパールーパーは判別が難しいです。
ウーパールーパーオスの画像 ウーパールーパーメスの画像
 ウーパールーパーオス(下から撮影)
※ブラックのオス
 ウーパールーパーメス(下から撮影)
※アルビノのメス

画像の左側がウーパールーパーのオスになります、精包がここから出ます。冬から春にかけて、繁殖のためにこの部分が大きく変化します。5〜15個ぐらいの精包を出します。
画像の右側がウーパールーパーのメスになります、オスが出した精包をこの部分で受け取ります。そのあと1〜3日間かけて、水草などに卵を産み付けます。
ウーパールーパーのオスだけ、メスだけも販売しています。

ウーパールーパーの病気や寿命

ウーパールーパーが病気にならないように、水質を悪化させないことが重要に思います。寿命にも関係してきます。

ウーパールーパーの病気には、いろいろな種類がありますが、専門の病院などは、ほとんどない状態です。熱心にウーパールーパーの病気について、研究、調査をしていらっしゃる動物病院の先生も存在します。病気で多いのが、腹水症、皮膚のただれ、空気がお腹に溜まる症状の3つが多いです。寿命が短くならないようにしたいです。
腹水症の病気は、水質が汚れているために体内で何らかの細菌でそのようになると思います。こちらも専門家ではありませんので、この病気に関してわからないですが、水質が汚れているとき、汚れやすい時期に起こっているように感じます。

水カビ
多頭飼育で、手足尾が噛まれ、欠損するとそこから水カビが発生する場合があります。これはなかなか厄介です、手足尾から徐々に体にも広がり、最終的には弱り、死んでしまう場合もあります。まず、水カビを発見しましたら、その個体を隔離し、水カビを小さいハサミやピンセットで除去した後、塩浴させるのが一番良い方法です。完治しましたら、塩浴していた水の塩分濃度を徐々に下げ、元の飼育容器に戻してあげてください。

腹水症
お腹に水がたま り、徐々に膨らんでしまう症状です。水質に原因がある場合がほとんどです。水をきれいに保つ必要があります。

ウーパールーパーは皮膚が弱く、病気にも複数ありますが、こちらもまた、水質の汚れが原因だと思います。
お腹に空気、ガスが溜まり、浮かんでしまう症状があります。病気なのか不明ですが。こちらも同様に水質の汚れが原因の場合もあります。小さい個体の場合は、水質の汚れもそうですが、ショックでそのような症状になる場合もあります。水換え時の水温の急激な変化、空気中にむやみに出したりすると、そのようになることがあります。幼生(稚魚)を育てている方は、その症状を目にすることもあると思います。

皮膚のただれも、厄介な病気です。治す方法は、グリーンFか、粗塩が良いと思います。グリーンFは適量よりも少し薄く、粗塩(食塩)は0.25%〜0.65%の範囲にします。どちらの方法も病気にな対して有効な場合も多く見受けられます。水を元来の状態に戻すときは1週間〜10日間ほどかけて徐々に濃度を薄くする方法をおすすめします。
※病気の治療方法ですが、自己責任の範囲以内で、行ってください。こちらでは一切責任をもてません
※0.65%に9月6日訂正いたしました、動物病院で治療した濃度が0.65%の為

ぷかぷか病はお腹にガスがたまり、浮いてしまい、沈まなくなったり、仰向け、ひっくり返ったりします。この場合は、針を使わずに、別容器に移し、水位を背中が出るぐらいまで低下させて、裏返らないようにします。この状態のまま数日様子を見てください。完治する場合もありますし、残念ながら☆になる場合もあります。
  

ウーパールーパーの寿命

ウーパールーパーの寿命に関しては諸説ありますので、正確には言えませんが、5〜7年ぐらいだと思います。
  

ウーパールーパー上陸

ウーパールーパーは一生を卵から成体までずっと水中で過ごしますが、たくさんいる中には稀に上陸する個体も出てきます。上陸する大きさは、当方の経験上、12〜15cmの間です。時期は5〜7月初旬で、これ以外の季節では経験がほとんどありません。(10月に1回1匹のみ)
12〜15cmと大きさがある程度決まっている上、時期もほぼ決まっていますが、原因は当方では不明です。
ホルモンのバランスや水深などを原因に上げる方もいますが、水深はあまり関係ないと思います。
こちらでは年間で少ないときは1,2匹、多いときは20匹以上が上陸します。水深は40〜80cm前後とバラツキが、ありますが、基本的にはどの飼育容器も水は深めにしてあります。
出現するときはいろいろな容器から約2週間の間にまとめて出てきます。1匹を発見しましたら、必ず全部の容器を2週間観察します。
発見が遅れると溺死してしまいます。こちらではこの2週間の間に出現しなければ、その年はもう新たには出現はしないです。

ウーパールーパー上陸個体の変化
まず、ウーパールーパーが水中によく顔を出すようになります。水中の溶解酸素だけでは足りないからでは?と思います。そして、徐々に浮き始め、浮いている時間が長くなります。最後にはずっと水面のみにいるようになります。このとき別容器に移動させます。
3日おきに脱皮、合計で2、3回脱皮します。この時のウーパールーパーの体の特色は、脱皮を繰り返すごとにトカゲのように、体が硬くなり、筋肉質になります。また、エラもなくなり、顔は小さくなり、目が飛び出 てきます。期間は10日ほどで変態が終わります。その頃にはウーパールーパーの面影はなくなります。
毎年上陸を見ていますが、ウーパールーパーの12〜15cmはちょうどオスメスの性別が多少わかり始める頃です。5〜7月は初夏、季節の変わり目です。それが何か関係している気がします。
ウーパールーパーの上陸条件は、「血統」「時期」が大事でこれをクリアできれば、あとは水深を低くすれば上陸します。余談ですが、過去には当方からウーパールーパーを購入して、多数、上陸させている卸売業者さんもいました。

ウーパールーパー上陸個体の餌
上陸個体で一番飼育が大変なのが餌です。餌さえ食べてくれればあとは簡単です。この餌付けが上手くいきません。ウーパールーパーは水中では 、大量の水と共に餌を食べます。それが砂利などの誤飲が発生する原因にもなっていますが・・・。上陸すると水中で生活していた時と同様に大量の水と一緒に餌を食べようとします、しかし、陸上なので水はありません。これが難しくしている原因です、根気よくピンセットなどで与えることをお勧めします。徐々にウーパールーパーが陸上の生活に慣れてきます。飼育者の中には生餌(コオロギ、レッドローチ)を入れている方もいます。

販売もしています、販売価格は、5000円程度です。  

ウーパールーパーのミューテーション

ウーパールーパーのミューテーションとは、個体の5種以外に生まれてくる変わった個体を差します。
右と左で色が分かれているキメラ(ハーフ)や、白に黒い模様が入った牛(ダルメシアン)などをはじめ30種類ぐらいいると思います。ゴールデン黒目、ウーパールーパーリューシーイエローなどは特に珍しいです。
ウーパールーパーのミューテーションは固定できないと思います。 ミューテーション×ミューテーションでも生まれてくるウーパールーパーは、通常の個体です。
販売もしています、販売価格はまちまちです。※画像の個体はすでに販売済みです
  

ウーパールーパーの運送

ウーパールーパーは通信販売が主になります、店舗がないため店頭販売は行っておりません。ご了承ください。
北は北海道から南は沖縄まで郵送で販売しております。主にクロネコヤマトの宅急便コレクトを使用していますが、遠方の北海道、沖縄、離島などにはゆうパック代引の方が早い場合があります。
ゆうパックは、ここ静岡県から夕方に発送して、翌日夕方には沖縄県宮古島に届きます 。北海道も同じで、札幌周辺でしたら夕方ごろには届いています。
※東京、大阪、愛知、名古屋や福岡だけでなく遠方にも販売可能です。
卵〜幼生(稚魚)〜成体、子供〜大人まで幅広く販売、取扱
※事前振込みは送料780円〜(代金引換は送料が1160円〜)
※基本的にはヤマト運輸を使用しますが、地域やサイズにより、ゆうパックとなります
(佐川急便、西濃運輸、ペリカン便、福山運送はご利用になれません)

ウーパールーパーの販売に関してご不明な点はメールでお問合せください info@dog7.net

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ウーパールーパーNET

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TEL.054-668-9090
FAX.054-644-3036